2020年8月31日月曜日

8/28 消防署の皆様のご尽力に感謝いたします。

 8/28 児童が下校した後、蛾や蜘蛛などによって汚れた図書室前テラスの壁や天井の清掃のために、上士幌消防署の方がタンク車でかけつけてくださいました。前日、用務員さんにお手伝いいただいて高圧洗浄機で1階部分はどうにかきれいにしましたが、2階部分にまでは届かず断念。消防車のパワーはどれほどのものか予想していましたが・・・期待通りでした。お忙しい中にも関わらず来ていただきました消防署員の皆様、本当にありがとうございました。

 おかげさまで、気持ちの良い環境で「野外教室」を実施できます。





8/28 マスクキーパーのプレゼント

 8/28 北海道バルーンフェスティバル組織委員会より、町内の小学生に「マスクキーパー」をプレゼントしていただきました。詳細は9/1に全児童への配布時にプリントを添付しますのでお読みください。









2020年8月28日金曜日

遮熱効果は確かにありました

 今日はダブルで遮熱



観劇 『雨降り小僧』

 劇団民話芸術座による公演がありました。コロナ対策と言うことで児童を半分に分けて密を防いだかたちで連続2公演おこなって頂きました。感謝感謝です。






手持ち花火のプレゼント

 十勝毎日新聞社様より児童全員に手持ち花火のプレゼントがございましたことをお知らせいたします。

 この度は当社が主催する「みんなで彩る十勝の夏プロジェクト」に際して、子どもたちに花火を進呈する活動にご理解をいただき、多くの企業様に多大なるご協力を頂戴しましたこと、心より感謝申し上げます。当事業において、上士幌町ノベルズグループ様のご厚意で、上士幌町内の子ども達にぜひ「手持ち花火」を寄付させていただきます。
つきましては、手持ち花火をお届けさせていただきますので、ぜひご家庭でお楽しみいただけたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和2年8月12日
十勝毎日新聞社グループ株式会社CMC
代表取締役社長  林  浩史

 花火のプレゼントについての経緯については以上です。なお、花火については8月31日(月曜日)にお子さん一人一人にお渡しします。写真とサイズを参考にされ、袋等を持参するなどについては各ご家庭でご判断ください。(サイズは縦46cm横30cm重さ200gです)


熱中症対策

 とにかく暑さの原因である「窓の熱」を下げること。2階教室は対応が難しいので、1階で暑さがきびしい5年生教室の窓に水をかけて温度を下げるという、原始的な方法を試してみましたが、意外に効果はありました。
 しかし水量が追いつかないので、別目的で購入してあった遮熱シートを、2階からつるし、光(熱)を遮蔽しました。すると…予想以上の効果あり。
 日本の文化として伝わってきている「葦簀(よしず)」。似たものに「簾(すだれ)」があります。すだれとよしずはどちらも日差しを避け、風を通すなどの特徴がありますが、簾とよしずは別物だそうです。
 一般的に、すだれは軒先などにつるして使用します。すだれの材料は、細く割った竹です。「すだれ」という言葉は万葉集の中にも記載があるなど歴史は古く、かつては平安時代の貴族が使用していたそうです。
 当時は「御簾(みす)」と呼ばれていました。平安時代では、部屋の仕切りや日よけとして使用されていたようです。御簾には布地の縁が付けられており、房を垂らした高級品でした。
 一方よしずは、立てかけて使用します。よしずの主な材料は葦です。現在では葦の国内生産量が減少しているため、一般的に輸入品の葦が使用されているようです。
 4年生教室には扇風機を総動員するなど、教室の密度が高い2つの学年について対応いたしました。今後も教職員の知恵を絞り対応していきたいと思いますが、PTAの皆様のお知恵も拝借出来たら幸いです。




クリーン作戦

児童会の恒例行事となっている「クリーン作戦」。やっと児童会が動けた…という思いがこみ上げ、ぐっとくるものがありました。挨拶をさせていただきましたが、子供達には次のことを伝えました。

① 『整列できること=話を聞けること』は突然の災害に見舞われたときなど、正しく指示を聞いて自分の命を守る力となります。

② クリーン作戦をしなくてもよくなることを願います。平気でゴミをポイ捨てしたり、ゴミの日を守らなかったり、集積場所にちゃんと出さない大人が悪いのです。本当にごめんなさい。

③ 1時間目といっても気温が高くなってきています。少しでも体調がおかしいと感じたら、先生に伝えてください。健康、命が一番大切です。