13日、社会科見学で消防署へ出かけました。
消防車、救急車をはじめ、救助のための校具や放水の仕組みなど、上士幌消防隊員のみなさんがていねいに説明してくださいました。
子どもたちが投げかける数々の質問に対して、わかりやすく回答してくれたので、子どもたちのメモも捗っているようでした。
13日、社会科見学で消防署へ出かけました。
消防車、救急車をはじめ、救助のための校具や放水の仕組みなど、上士幌消防隊員のみなさんがていねいに説明してくださいました。
1年生では、国語科で「はたらくじどうしゃ」の学習をしています。学習の一環で、実物の「はたらくじどうしゃ」を見て、説明を聞くことができました。教科書で学習するよりも、やはり本物です。子どもたちは目をキラキラと輝かせていました。
本日は2年生教室でカッコウさんによる読み聞かせ(紙芝居)が行われました。いずれのクラスも真剣な表情でお話を聞いていました。
1日、全校朝会がありました。
学校も後半のスタートです。新たに学級三役に選ばれた児童の認証式がありました。
よりよい学級づくりの司令塔となる子どもたち。
認証状を受け取り、決意も新たにがんばってくれることでしょう。
文化庁芸術家派遣「谷地聡子ソプラノ・リサイタル芸術鑑賞教室」
学校として大切にしている「子どもをまんなかに据えた教育」の実践として、大きな意味のある取組でした。谷地聡子さん、素晴らしい時間をありがとうございました。
これからの子どもたちの学びにも、今日の体験が確かに生きていくはずです。
本日、5年生はSDGsの学習がを行いました。今日のテーマは「ごみを減らすためのアイディア」「交通事故をなくすためのアイディア」でした。
子どもたちは、グループごとに分かれ、こども視点のアイディアを考えていました。
お菓子のごみを無くすためには、「袋を食べれるようにすればいい」(斬新)、「問題点は衛生面かな」と真剣に考えていました。
2年生が生活科の学習で音更川に出かけました。
ガイドの方から、安全指導をしっかり受けてライフジャケットを身につけた後、先生のサポートのもといよいよ川へ。
現在、2名の大学生が本校で教育実習中です。
今回紹介する実習生は、上士幌小出身!
専門の体育で後輩達への指導にも熱が入ります。
上士幌町では、各種検定(漢字、英語、数学)の検定料が全額補助されています。受検費用に対する予算措置がしっかりと講じられているのは、子どもたちの学びを後押しする上で非常に心強い取組です。
また、大学入試(総合型選抜、推薦)においては、それぞれの検定資格があることで、加点される大学が500校以上もあります。もちろん、大学入試のためにだけに検定を受けることは「やらされている検定」になりかねません。
上士幌町で後押ししているのも、「目標に向かって努力できる子どもの育成」を目指しているのです。
1年生の生活科の学習で、帯広動物園へ行ってきました。その中の活動のひとつで、「小動物とのふれあい体験」を行いました。
ここでは「モルモット」と触れ合いました。モルモットはおとなしい動物で、子どもたちもやさしくなでていました。学童期の子どもにとって、動物の「ぬくもり」「鼓動」を感じる体験は、命の理解を深める最強の教材です。飼育員の方からは、「モルモットは温かいでしょ?」と質問され、子どもたち全員が「あったかい!」とぬくもりを感じていました。