たくさんの思い出を携え 2学期のスタート 8/21(金)
小学校は本日より新学期スタートです。空模様も子どもたちの装いもまだ夏真っ盛りですが、今日から学校は始まります。
元気に子どもたちが登校してくれたことへ安心しつつ、校長先生からは先月発生した熊本地震でいまだ大変な生活を強いられている方がいることについてお話がありました。私たちの日々の生活が「あたりまえ」なのではなく、とても幸せなことである事に「ありがとう」の気持ちをもって過ごしましょうとメッセージがありました。
北海道十勝地方の北部,日本一広い国立公園である大雪山国立公園の東山麓に位置し,町内の約76%が森林地帯と自然豊かな町,上士幌町にある小学校です。
たくさんの思い出を携え 2学期のスタート 8/21(金)
小学校は本日より新学期スタートです。空模様も子どもたちの装いもまだ夏真っ盛りですが、今日から学校は始まります。
元気に子どもたちが登校してくれたことへ安心しつつ、校長先生からは先月発生した熊本地震でいまだ大変な生活を強いられている方がいることについてお話がありました。私たちの日々の生活が「あたりまえ」なのではなく、とても幸せなことである事に「ありがとう」の気持ちをもって過ごしましょうとメッセージがありました。
夏休み二日目を迎えました。本州では連日、猛暑・酷暑という報道もありますが、ここ上士幌は涼しい朝を迎えています。
学校は夏休み中、エアコン設置工事、体育館床面修理と工事が行われておりますが、町営プールは連日開放中です。また、校地内も芝生も整備されておりますので、犬の散歩等でもご利用ください。
1学期の終業式が行われました。
冒頭、校長からは
① 上士幌の夏を楽しむこと(お祭りやバルーンフェスティバル)
② 事故のない夏休みにすること(交通事故、水難事故、熱中症…)
③ 2学期を乗り越えるための元気をためてくること(リフレッシュ)
とお話ししました。子どもたちはみんな真剣に話を聞いてくれました。
3年生ともなるとタブレット操作にも慣れ、出来ることが広がり、授業で活用する場面も多くなります。子どもたちが大人になる頃には、AIやロボットが社会のあらゆる場面で活躍し、情報を正しく見極め、活用する力が欠かせない時代になります。
上士幌町教育委員会ICT推進教諭深川さんを講師に情報モラルについて学習しました。
タブレットは学びを広げる大切な道具ですが、安全で適切に扱うことが大切です。未来を生き抜くためには、ICTを使いこなす力と相手を思いやり責任ある行動ができる力の両方が求められます。
先日、5年生でも情報モラルは学習しています。小学校では、成長段階に応じて効果的な情報教育を推進してまいります。
3年生は、糠平にあります「ひがし大雪自然館」に見学に行きました。館内では、自由に標本を見て、真剣にたくさんメモを取っていました。
後半は、学芸員の方から、昆虫の体の仕組みや「昆虫」と「虫」の違いについて説明してもらいました。そして、子どもたちからもたくさんの質問をして、学びを深めることができました。