2026年9月24日木曜日

【5年生】SDGs

 本日、5年生はSDGsの学習がを行いました。今日のテーマは「ごみを減らすためのアイディア」「交通事故をなくすためのアイディア」でした。

子どもたちは、グループごとに分かれ、こども視点のアイディアを考えていました。

お菓子のごみを無くすためには、「袋を食べれるようにすればいい」(斬新)、「問題点は衛生面かな」と真剣に考えていました。




交通事故をなくすためには、「道路に柵をつける」「踏切を増やす」など、たくさんのアイディアを出していました。講師の方からは、ヘルメット着用についての話もあり、自分の生活と結び付けて考える事ができました。

【2年生】ととろーど見学

本日、2年生は国語の「さけが大きくなるまで」の学習の一環で、十勝川沿いにあります魚道観察室「ととろーど」に行ってきました。「さけが大きくなるまで」の教材は、保護者の皆様も学習したことがある教材ではないでしょうか。

担当の方の説明を、どの子も真剣に聞いています。マナーもばっちりです。




ガラス越しに、実際に遡上するサケを見ることができました。まさに生きた教材です。みんなサケを見つけるのに真剣です。

地球温暖化(海水温度の上昇)により、サケが故郷に帰ってくる数も年々減ってきているようです。サケの姿を見て、生命の神秘を感じ、更には環境問題を考えるきっかけになるといいですね。
 

2026年9月18日金曜日

9/17 2年生 川の観察学習(士幌町)

 2年生が生活科の学習で音更川に出かけました。


ガイドの方から、安全指導をしっかり受けてライフジャケットを身につけた後、先生のサポートのもといよいよ川へ。



バケツで水をすくったり、石をめくって水生昆虫を探したり、子どもたちの歓声が対岸まで聞こえてきました。子どもたちの身支度等、ありがとうございました!


2026年9月16日水曜日

教育実習 ~4年生編~

 現在、2名の大学生が本校で教育実習中です。

今回紹介する実習生は、上士幌小出身!

専門の体育で後輩達への指導にも熱が入ります。



体育の授業は、運動量の確保が生命線。子どもたちの飽きないようにルールや作戦を工夫し、ポジティブな声掛けをする先輩先生でした。

2026年9月15日火曜日

各種検定について考える

 上士幌町では、各種検定(漢字、英語、数学)の検定料が全額補助されています。受検費用に対する予算措置がしっかりと講じられているのは、子どもたちの学びを後押しする上で非常に心強い取組です。

また、大学入試(総合型選抜、推薦)においては、それぞれの検定資格があることで、加点される大学が500校以上もあります。もちろん、大学入試のためにだけに検定を受けることは「やらされている検定」になりかねません。


必要なのは、「目標をもち、それに向かって努力できること」ではないでしょうか。大学入試で加点されるのも、単に知識を習得していることではなく、自ら目標を見つけ、そこに至るまでのプロセス(計画を立て、地道に努力し、壁を乗り越える経験)そのものに価値があるからです。

上士幌町で後押ししているのも、「目標に向かって努力できる子どもの育成」を目指しているのです。

2026年9月11日金曜日

【1年生】生活科体験学習(動物園)

1年生の生活科の学習で、帯広動物園へ行ってきました。その中の活動のひとつで、「小動物とのふれあい体験」を行いました。

ここでは「モルモット」と触れ合いました。モルモットはおとなしい動物で、子どもたちもやさしくなでていました。学童期の子どもにとって、動物の「ぬくもり」「鼓動」を感じる体験は、命の理解を深める最強の教材です。飼育員の方からは、「モルモットは温かいでしょ?」と質問され、子どもたち全員が「あったかい!」とぬくもりを感じていました。








どんな小さな動物にも、人間と同じで「命」があり、かけがえのないものであると学ぶことができました。



2026年9月9日水曜日

避難訓練

  本日、避難訓練が行われました。いつもの避難訓練とは違い、「予告なし」の実施でした。休み時間だったため、教室にいる子もいれば、体育館、屋外と様々でした。

 その時に、しっかり放送を聞いて、自分で判断して行動することが求められます。

 下の写真は「けむり体験」の様子です。まったく前が見えないのが分かります。


 下の写真は、中央渡り廊下にあります「防火扉」です。普段は閉じたままですが、実際に閉めた状態で避難口を通過する体験もしました。



 本日の訓練は、子どもたちはもちろん、先生方にとっても「命を守る」有意義な訓練となりました。