2026年9月29日火曜日

文化庁芸術家派遣「谷地聡子ソプラノ・リサイタル芸術鑑賞教室」

 文化庁芸術家派遣「谷地聡子ソプラノ・リサイタル芸術鑑賞教室」


ソプラノ歌手の谷地聡子さんのお招きし、「谷地聡子ソプラノ・リサイタル芸術鑑賞教室」が行われました。体育館に響き渡る谷地さんの澄んだ歌声が、子どもたちの心を一瞬でつかみました。 曲が始まった瞬間、子どもたちの背筋がすっと伸び、目が大きく開き、 まるで音に吸い寄せられるように集中して聴き入る姿が印象的でした。








子どもたちも谷地さんも、スタートからノリノリで、会場には一体感が生まれました。子どもたちも知っている曲も多かったため、自ら歌い、体を動かし、コンサートに参加していました。

今回の鑑賞教室は、本物の芸術に触れる体験を通して、感性・自己肯定感・協働性を育む貴重な時間となりました。

学校として大切にしている「子どもをまんなかに据えた教育」の実践として、大きな意味のある取組でした。谷地聡子さん、素晴らしい時間をありがとうございました。

これからの子どもたちの学びにも、今日の体験が確かに生きていくはずです。


2026年9月24日木曜日

【5年生】SDGs

 本日、5年生はSDGsの学習がを行いました。今日のテーマは「ごみを減らすためのアイディア」「交通事故をなくすためのアイディア」でした。

子どもたちは、グループごとに分かれ、こども視点のアイディアを考えていました。

お菓子のごみを無くすためには、「袋を食べれるようにすればいい」(斬新)、「問題点は衛生面かな」と真剣に考えていました。




交通事故をなくすためには、「道路に柵をつける」「踏切を増やす」など、たくさんのアイディアを出していました。講師の方からは、ヘルメット着用についての話もあり、自分の生活と結び付けて考える事ができました。

【2年生】ととろーど見学

本日、2年生は国語の「さけが大きくなるまで」の学習の一環で、十勝川沿いにあります魚道観察室「ととろーど」に行ってきました。「さけが大きくなるまで」の教材は、保護者の皆様も学習したことがある教材ではないでしょうか。

担当の方の説明を、どの子も真剣に聞いています。マナーもばっちりです。




ガラス越しに、実際に遡上するサケを見ることができました。まさに生きた教材です。みんなサケを見つけるのに真剣です。

地球温暖化(海水温度の上昇)により、サケが故郷に帰ってくる数も年々減ってきているようです。サケの姿を見て、生命の神秘を感じ、更には環境問題を考えるきっかけになるといいですね。
 

2026年9月18日金曜日

9/17 2年生 川の観察学習(士幌町)

 2年生が生活科の学習で音更川に出かけました。


ガイドの方から、安全指導をしっかり受けてライフジャケットを身につけた後、先生のサポートのもといよいよ川へ。



バケツで水をすくったり、石をめくって水生昆虫を探したり、子どもたちの歓声が対岸まで聞こえてきました。子どもたちの身支度等、ありがとうございました!


2026年9月16日水曜日

教育実習 ~4年生編~

 現在、2名の大学生が本校で教育実習中です。

今回紹介する実習生は、上士幌小出身!

専門の体育で後輩達への指導にも熱が入ります。



体育の授業は、運動量の確保が生命線。子どもたちの飽きないようにルールや作戦を工夫し、ポジティブな声掛けをする先輩先生でした。

2026年9月15日火曜日

各種検定について考える

 上士幌町では、各種検定(漢字、英語、数学)の検定料が全額補助されています。受検費用に対する予算措置がしっかりと講じられているのは、子どもたちの学びを後押しする上で非常に心強い取組です。

また、大学入試(総合型選抜、推薦)においては、それぞれの検定資格があることで、加点される大学が500校以上もあります。もちろん、大学入試のためにだけに検定を受けることは「やらされている検定」になりかねません。


必要なのは、「目標をもち、それに向かって努力できること」ではないでしょうか。大学入試で加点されるのも、単に知識を習得していることではなく、自ら目標を見つけ、そこに至るまでのプロセス(計画を立て、地道に努力し、壁を乗り越える経験)そのものに価値があるからです。

上士幌町で後押ししているのも、「目標に向かって努力できる子どもの育成」を目指しているのです。

2026年9月11日金曜日

【1年生】生活科体験学習(動物園)

1年生の生活科の学習で、帯広動物園へ行ってきました。その中の活動のひとつで、「小動物とのふれあい体験」を行いました。

ここでは「モルモット」と触れ合いました。モルモットはおとなしい動物で、子どもたちもやさしくなでていました。学童期の子どもにとって、動物の「ぬくもり」「鼓動」を感じる体験は、命の理解を深める最強の教材です。飼育員の方からは、「モルモットは温かいでしょ?」と質問され、子どもたち全員が「あったかい!」とぬくもりを感じていました。








どんな小さな動物にも、人間と同じで「命」があり、かけがえのないものであると学ぶことができました。