13日、社会科見学で消防署へ出かけました。
消防車、救急車をはじめ、救助のための校具や放水の仕組みなど、上士幌消防隊員のみなさんがていねいに説明してくださいました。
子どもたちが投げかける数々の質問に対して、わかりやすく回答してくれたので、子どもたちのメモも捗っているようでした。
地域の安全を守る隊員のみなさんや特殊車両に触れ、防災意識も高まってくれることでしょう。
北海道十勝地方の北部,日本一広い国立公園である大雪山国立公園の東山麓に位置し,町内の約76%が森林地帯と自然豊かな町,上士幌町にある小学校です。
13日、社会科見学で消防署へ出かけました。
消防車、救急車をはじめ、救助のための校具や放水の仕組みなど、上士幌消防隊員のみなさんがていねいに説明してくださいました。
1年生では、国語科で「はたらくじどうしゃ」の学習をしています。学習の一環で、実物の「はたらくじどうしゃ」を見て、説明を聞くことができました。教科書で学習するよりも、やはり本物です。子どもたちは目をキラキラと輝かせていました。
本日は2年生教室でカッコウさんによる読み聞かせ(紙芝居)が行われました。いずれのクラスも真剣な表情でお話を聞いていました。
1日、全校朝会がありました。
学校も後半のスタートです。新たに学級三役に選ばれた児童の認証式がありました。
よりよい学級づくりの司令塔となる子どもたち。
認証状を受け取り、決意も新たにがんばってくれることでしょう。
文化庁芸術家派遣「谷地聡子ソプラノ・リサイタル芸術鑑賞教室」
学校として大切にしている「子どもをまんなかに据えた教育」の実践として、大きな意味のある取組でした。谷地聡子さん、素晴らしい時間をありがとうございました。
これからの子どもたちの学びにも、今日の体験が確かに生きていくはずです。
本日、5年生はSDGsの学習がを行いました。今日のテーマは「ごみを減らすためのアイディア」「交通事故をなくすためのアイディア」でした。
子どもたちは、グループごとに分かれ、こども視点のアイディアを考えていました。
お菓子のごみを無くすためには、「袋を食べれるようにすればいい」(斬新)、「問題点は衛生面かな」と真剣に考えていました。