2026年11月4日水曜日

かみしほろ学園研究大会

 2日(月)かみしほろ学園主催、教育研究大会が本校を会場に開催されました。

午前中に2-1、4-1、5-1学級で算数の授業を公開。町内こども園、中学校、高校から多くの先生方が授業参観をしました。


午後からは、授業についての話し合いや講師を招いて教育講演会を実施。

町内の教職員が一堂に会して、上士幌の子どもたちの学びの充実を目指し、活発な議論を交わしました。











早ければ2年後から先行実施される新しい学習指導要領について、学びを深めました。


2026年10月28日水曜日

【かみしほろ学園】小中高運動教室・初日(4年生)

 かみしほろ学園では、児童生徒の体力向上や運動への関心意欲を高めるために、小学校~高校の児童生徒が合同で体育の授業を実施しています。



初日は4年生が参加し、中学1年生・高校3年生と運動に親しみました。







各校体育の先生が工夫を凝らして授業づくりを行い、児童生徒も楽しく活動できたようです。

明日は1年生が参加します。

【3年生】酪農体験学習

 28日、JA青年部さん協力による酪農体験学習で、町内の酪農家さんを訪問してきました。




搾乳体験や子牛との触れ合い
トラクター乗車体験など
初めての経験の子どもたちは興奮気味。

地元を支える農家さんの仕事を知る貴重な機会となりました。







JAさんには、ジャガイモの収穫体験でも大変お世話になっています。

寒風厳しい天候の中でしたが、多くの事を学ぶことができました。
ありがとうございました。

2026年10月27日火曜日

【5年生】道民ひとり1本植樹・育樹運動 推進事業

 27日火曜日、5年生の総合的な学習の時間です。

十勝総合振興局林務課、(有)北海道緑化樹芸の森本さん、木育マイスターの内海さんを講師に招き、卒業生が植えた桜への施肥と林業現場で働く内海さんの実技披露やSDGs授業など、様々な体験をすることができました。
















上士幌町にとって身近な存在である林業ですが、子どもたちにとってはわりと遠い存在。

チェーンソーなど普段お目にかかることのない機械のパフォーマンスでは大いに盛り上がりました。

10.24 学習発表会 『みんなを楽しませ 心にのこる わくわくのステージを』

 


どの学年の発表も個性とアイディアと日々の学習の成果が発揮された発表会でした。


初めての1年生から小学校最後の6年生まで、バラエティに富んだ発表でした。


















会場や駐車場の混雑緩和にご協力下さいまして、ありがとうございました。

2026年10月13日火曜日

【3年生】消防署見学

 13日、社会科見学で消防署へ出かけました。

消防車、救急車をはじめ、救助のための校具や放水の仕組みなど、上士幌消防隊員のみなさんがていねいに説明してくださいました。






子どもたちが投げかける数々の質問に対して、わかりやすく回答してくれたので、子どもたちのメモも捗っているようでした。

地域の安全を守る隊員のみなさんや特殊車両に触れ、防災意識も高まってくれることでしょう。

2026年10月6日火曜日

【1年生】はたらくじどうしゃ

 1年生では、国語科で「はたらくじどうしゃ」の学習をしています。学習の一環で、実物の「はたらくじどうしゃ」を見て、説明を聞くことができました。教科書で学習するよりも、やはり本物です。子どもたちは目をキラキラと輝かせていました。












【2年生】読み聞かせ

 本日は2年生教室でカッコウさんによる読み聞かせ(紙芝居)が行われました。いずれのクラスも真剣な表情でお話を聞いていました。






読み手のカッコウさんも流石です。子どもたちが話に引き込まれるほどです。本当にありがとうございます。

2026年10月1日木曜日

学校も折り返し ~後期学級委員認証式~

 1日、全校朝会がありました。

学校も後半のスタートです。新たに学級三役に選ばれた児童の認証式がありました。

よりよい学級づくりの司令塔となる子どもたち。

認証状を受け取り、決意も新たにがんばってくれることでしょう。


各学級委員長が代表して受け取りました。


2026年9月29日火曜日

文化庁芸術家派遣「谷地聡子ソプラノ・リサイタル芸術鑑賞教室」

 文化庁芸術家派遣「谷地聡子ソプラノ・リサイタル芸術鑑賞教室」


ソプラノ歌手の谷地聡子さんのお招きし、「谷地聡子ソプラノ・リサイタル芸術鑑賞教室」が行われました。体育館に響き渡る谷地さんの澄んだ歌声が、子どもたちの心を一瞬でつかみました。 曲が始まった瞬間、子どもたちの背筋がすっと伸び、目が大きく開き、 まるで音に吸い寄せられるように集中して聴き入る姿が印象的でした。








子どもたちも谷地さんも、スタートからノリノリで、会場には一体感が生まれました。子どもたちも知っている曲も多かったため、自ら歌い、体を動かし、コンサートに参加していました。

今回の鑑賞教室は、本物の芸術に触れる体験を通して、感性・自己肯定感・協働性を育む貴重な時間となりました。

学校として大切にしている「子どもをまんなかに据えた教育」の実践として、大きな意味のある取組でした。谷地聡子さん、素晴らしい時間をありがとうございました。

これからの子どもたちの学びにも、今日の体験が確かに生きていくはずです。